「進化するレンズって?」

私は普段小鳥を撮影するのに
SIGMA製の
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
というレンズを愛用しています。

そして先月3月11日にこのレンズのファームウェアが更新され
オートフォーカスの速度が向上されました。

ファームウェアの更新について

昨年の初夏から使い始め
もう少しで1年、
600㎜という超望遠域をカバーしつつもとても軽量で
写りもびしっとクリアに描写できる素晴らしいレンズなのですが、
更にAF速度が向上してくれるというとっても嬉しい進化です。

ファームウェアのアップデートには
郵送してアップデートをしてもらうこともできるようですが、
SIGMA USB DOCK」というレンズとPCをつなぐ機器を持っていれば
インターネットにつながるPCへ接続することで
簡単にアップデートすることができます。

レンズが発売されて約1年、
ハードが売り出されてもソフトウェアの改善が続けられ、
それが自分の手元で恩恵が受けられるという仕組み、
これもまたとても魅力的な仕組みだと思います。

アップデート後の使用感も
しっかりと感じて取れるAF速度の向上が見られ
より直感的に被写体へのフォーカスを実現してくれます。
ここ最近の撮影が以前に比べてとても心地よく感じています。
これから緑が生い茂っていき
森の中でのAF性能が
ここぞという時の結果に左右する季節が始まるので
このレンズの使用がとても楽しみになります。

また、ここ数日こつこつとHPの改修を続けて、
見ていただく方の趣向に合わせて
楽しんでいただけるようにと
カテゴライズを強化しました。
このレンズで撮影した作品のみの表示も可能となりました。

ぜひお時間がある時にチェックしていただければ幸いです。
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