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悠々春待~ゆうゆうとはるをまつ~

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、格別のご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます。
本年も皆様からの応援、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

そして今月の25日(金)からは、
東京京橋のアイランドギャラリーにて、
私も参加させていただけることとなった、
3人の作家による企画展
『悠々春待』(ゆうゆうとはるをまつ)が開催されます。

会期は1月25日(金)から2月3日(日)まで、
出展する作家は以下の3名となります。

ジョバンニ・ピリアルヴさん
荒井沙織さん
大塩貴文

新年早々ジョバンニさんに荒井さんと人気のある作家さんと
ご一緒させていただけることとても嬉しく思います!
各作家の個性や特色をしっかりと楽しめ、
これから訪れる春を一足早く感じていただけるような
素晴らしい展覧会になると思います。
ぜひチェックの上ご来廊していただけたらと思います。

『悠々春待 ゆうゆうとはるをまつ』
会期:2019年1月25日(金)~2月3日(日)
水曜日休廊
入場無料
Open 11:00~19:00
会場:Island Gallery
東京都中央区京橋1-5-5 B1
03-3517-2125
協賛:マルマン株式会社 Canson Infinity

企画展詳細ページ
http://islandgallery.jp/17016

私は現在のところ26日(土)、27日(日)に在廊させていただこうと考えています。

「静かなる開演」 / Quiet opening.

しんしんと雪が降る
静寂の中に浮かび上がる
純白のステージ
さあこれより開演の時

SIGMA dp3 Quattro

現在Island Galleryにて絶賛開催中の
『2019 Art Photography CALENDAR 展』では、
私は1年の始まりとなる
1月を担当させていただいています。
雪に閉ざされた音の無い空間に
静かに浮かび上がる
幻想的な木々、
これから何か始まるような、

1年の始まりに
じっくりと楽しんでいただきたい1枚です。

会期もいよいよ残すところ1週間となりました。
ギャラリーでは大きくA2サイズにプリントした、
こだわり抜いて仕上げた作品が展示されています。
まだご覧になれていない方は、
ぜひこの機会に足を運んでいただけたら嬉しいです。

カレンダーにつきましても、
絶賛発売中です!

~10月30日(火)
http://islandgallery.jp/16342
※水木は休廊日となります。

『2019 ART PHOTOGRAPHY CALENDAR 展』

【お知らせ】
来月よりIsland Galleryで開催される
『2019 ART PHOTOGRAPHY CALENDAR 展』に参加させていただけることとなりました。

Island Galleryの取り扱い作家12名による、
2019年版のカレンダーの制作が行われ、
展覧会ではそのカレンダーの販売と
掲載作品の展示販売が実施されます。

ぜひ2019年のカレンダーに
このカレンダーを飾っていただけたらと思います。

会期は長めの1か月となっていますので、
詳細を確認の上
足を運んでいただけたら幸いです。

※カレンダーの予約受付は9月20日より始まるようです。販売価格 / 1,500円(税抜)

会期:2018年10月1日(月)~30日(火)
   11:00~19:00
   入場無料 (水木が休廊日となります)
会場:Island Gallery
   東京都中央区京橋1-5-5 B1
   03-3517-2125
協賛:マルマン株式会社 Canson Infinity

「流桜」をご注文していただきました。

3月の個展で出展していた「流桜」を
先日A1サイズという大きなサイズで御求めいただき、
無事に額装を終えギャラリーへ届いておりました。
あとは発送していただけるのを待つばかりです。
想いを込めて仕上げたデータ、
このサイズになると余すことなく
表現が発揮できているのを実感することができます。
この作品を飾っていただけること、
ほんとに嬉しくありがたいことだと感じます。

ちょうど月末に開催される個展の準備ということで
居合わせた藪崎 次郎さんにスマホでパシャっと撮っていただきました♪
藪崎さんの個展もかなり見ごたえありそうです!
こちらもぜひチェックしてみてください。

藪崎次郎・写真展「1/f Signals」

大塩貴文写真展『始まりのほとり』終了しました。

3度目となる個展
大塩貴文写真展『始まりのほとり』も無事9日間の会期を終え
好評のうちに終了することができました。

手厚いサポートをしてくださったアイランドギャラリーに
告知を手伝っていただいたり
写真展を盛り上げてくれた友人方々
たくさんの支えがあったからこそ
実現できたことだと思います。

年度の切り替わりというバタバタする時期にもかかわらず
足を運んでくださった方々、
そして作品を購入していただいた方々、
本当にありがとうございました。

私がこれまで写真で表現したかった世界観、
小鳥の写真だけではできなかった部分を
今回はしっかりと形にすることができたかなと実感しています。

これまでとギャップを感じられたようで、
いろいろとお褒めの言葉もたくさんいただきましたが、
違和感を感じられた方もいたのかなと思います。
でも私の中ではすべてが繋がっていて、
これからも少しずつその繋がりを紡いでいこうと思っています。
私が伝えたいこと少しずつ共有させていただけたらと、
更に精力的に活動していきます。

今後の活動もぜひ楽しみにしていただけたら幸いです。

【展示作品紹介】

「うたかた」

やがては消える
すべてのかたち
うたかたの世に
かたちを残す

SIGMA dp3 Quattro

大塩貴文写真展『始まりのほとり』本日最終日です。

本日もOpenからCloseまで終日在廊しています。

9日間の展覧会もあっという間に最終日を迎えます。
ちょうど都内の桜も会期に合わせて見頃から、
そして散り始めへ
桜の花びらが舞い旅立ちを始めています。
終わりであり、それは始まりでもあります。
そんな次の世界を
この作品からも感じていただけたらと思っています。
本日もギャラリーにて皆様のお越しをお待ちしています。

【展示作品紹介】

「流桜」

流れゆく
春の終わり
そして始まる
物語へと続く旅路へ

SIGMA DP2 Merrill

大塩貴文写真展『始まりのほとり』
2018年3月23日(金)~4月1日(日)
http://islandgallery.jp/15720

大塩貴文写真展『始まりのほとり』残すところあと2日となりました。

本日はOpenからCloseまで終日在廊しています。

自分の持つ世界観を表現する上で
“始まり”と位置付けた展覧会、
これから少しずつ物語を膨らませていけたらと考えています。
その始まり、
ぜひじっくりと体感していただきたいと思います。

【展示作品紹介】

「霞に浮かぶ」

霞に包まれ
感覚が薄れていく
上と下もない
空虚の世界

SIGMA dp3 Quattro

大塩貴文写真展『始まりのほとり』
2018年3月23日(金)~4月1日(日)
http://islandgallery.jp/15720

大塩貴文写真展『始まりのほとり』残り3日間です。

【展示作品紹介】

「夜明けに描く」

暗闇に浮かぶ
光りの流動
強く止まることなく
輝きを描き続ける

SIGMA dp3 Quattro

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夜明け前
懐中電灯の光を頼りに
薄暗い渓谷を
奥へと進んでいく、
谷間に満ちる
水の流れる音
打ち付ける滝の音。
空が明るみを帯び
谷底に光が届き始めると
白くうっすらと
幾重にも筋を描きながら
少しずつ現れていく
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大塩貴文写真展『始まりのほとり』
2018年3月23日(金)~4月1日(日)
http://islandgallery.jp/15720